社員の声
STAFF INTERVIEW

新卒第一号!頑張ります!
Message

開発本部
デザイナー

小林 祐也

Yuya Kobayashi

Staff Interview
スタッフインタビュー

まる

今の仕事内容を教えてください。  

こば

主にwebデザインを行っています。他には、動画制作や社内の紙媒体の制作も行っております。web媒体はHPがメインですね。サイト丸々作ってくださいっていう依頼が多いですね。小さいものだと画像の編集や音の編集も行っています。  

あお

元々、今の仕事に繋がる様な事を学生時代に勉強してきたのですか。  

こば

入っていた大学の学部がメディア学部で、大学では日頃から授業でPCを使っていました。ですが、特別に授業でデザインや技術を学んできたわけでもありませんでした。趣味の一環として学生時代にバンドの写真を編集したり、スタジオで練習する風景を撮影したりしてました。それがこの仕事をするきっかけの一つとなっていますね。  

はる

創新ラボに入ったきっかけを教えてください。  

こば

元々モノ作りが好きで、小さい頃は映画監督になりたかったんです。漠然と制作側の仕事に携わりたいと思いながら就職活動中に創新ラボと出会いました。その時に面接で社長と「半年後に入社する会社を今決めて、半年後の君はこの会社に入りたいと思っていると思いますか。」と言うような話をしたんです。「他にもたくさんの会社があって、学生の君にはそれらを見る事が今なら出来る。」と。結果から言うと僕はその時に即内定は頂けなかったんです。笑ただ、その時に社長は僕に選択肢を与えて下さりました。学生アルバイトとして創新ラボで働くということです。  

あお

その時の社長のイメージはどんな感じでしたか。  

こば

オーラがすごくて、勝手にこっちが萎縮しちゃいました。笑  

まる

学生アルバイトとして働いてみて良かったですか。  

こば

何でも最初って緊張すると思うんですよ。僕自身、緊張しいなのでお腹痛くなったりしちゃうんですよね。なので、アルバイトから入って良かったと思います。また学生アルバイトの時間があったからこそ、仕事の内容が入社の時点でしっかり把握できているところが1番でかいですね。  

はる

4月1日(正社員としての入社日)から気持ちに変化はありましたか?  

こば

どうでしょう?僕の場合は、最初アルバイトをやるときに社長から「バイトとしては見ないよ」と言われていたので、良い意味で何も気持ち的な変化はなかったですね。  

あお

それは、アルバイトとして入ってきたときから社員としての意識を高く持って、仕事をずっとしていたということですか?  

こば

そうですね。実際、甘やかされることもなく、アルバイトだからといって許されることもなかったので、逆にずっと変わらずにそのままの感じでこれたっていうのはありますね。4月1日からもスムーズに働けているので、今思うとそれが社長の優しさのように思えて良かったなって思いますね。  

あお

丁度、入社した頃は、周りの同じ新卒の人たちは研修期間中で、いろいろ叩き込まれて必死についていく時期ですもんね。小林さんは、その中でも非常に良いロケットスタートを切れましたね。  

こば

その通りですね。だいたいの友達の話を聞いても、辛いとかもう辞めたいとかちょいちょい聞きますからね。笑  

まる

学生アルバイトを経て入社されて感じた社内の雰囲気とか働いていて楽しい瞬間、逆に大変だったなーと思うところってどんなところですか?  

こば

楽しいのは、やっぱり自分にしか作れないものを作れたときが一番大きいですね!昔から、人と同じものを作るのは、あまり好きじゃなかったんです。 人とは違っても、万人には受け入れられるっていうんですかね。求めている人がいて、それに見合ったものを出していかなければならなくて、そこの中間地点を取る感じ、その絶妙なところをうまく自分でも表現できたときは嬉しいですね。 逆に、大変だったことは、結構単純で、社長にデザインを見せて、「はい!ダメー」とか「絶不調だね」と、パッと返ってくるときですね。笑 その度に、「何がダメだったんだろう」って思うんです。でも、今となっては、アルバイトの時に作っていたものを見返すと「こりゃダメだろ」って自分でも思いますよね。ただ、昔の自分をダメだったなと思えるのは、嬉しいですね。笑  

はる

小林さんが成長されているからこそ感じることのできることですもんね。  

こば

一応、その日ダメだったものも全部保存しておくんですよ。そうするとう「わぁーくそだなー」って、その度に思いますね。そんなことばっかりを最初の頃は、やっていましたね!  

あお

創新ラボの良いところってどういうところですか?  

こば

雰囲気がすごく良いところですね。例えば、挨拶一つ取っても会社に入りやすいですね。すごく単純な事ですが朝出社した時に「おはようございます」が言いやすい雰囲気なんです。本当に辞める気はサラサラないのですけど、もし別の会社に行ったときに、同じようなシーンでスムーズに会社に入っていけるのかなって、たまに不安になりますね。笑  

まる

小林さん個人として、あるいは会社として描いている目標はありますか。  

こば

とにかく作る規模感を増やしていきたいですね。自分が関わることで素材を活かせるようなものを生み出していきたいですね。Webだけに縛られずに広がっていった部分を創れる人間になりたいと思います。

インタビューされた人

小林 祐也の写真

小林 祐也

1993年4月30日生まれ。福島県出身。趣味は、映画鑑賞、楽器演奏とロードバイク。
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